品質管理環境配慮/個人情報設備技術

当社取り組み

 当社は「顧客第一主義」の心構えのもと2002年、ISO9001を取得。厳しい品質管理と、改善に努めています。また、新技術の導入、環境への配慮等、時代のニーズに応える努力を常に行っております。

品質管理

  • ISO

  • 富士美術印刷株式会社は、2002年9月2日に品質管理および品質保証の国際規格であるISO9001の認証を取得いたしました。

  • 認証取得後、4回の更新審査を経て13年間におよび運用してまいりましたが、その効果が維持、継続されていることから、2015年9月8日をもって認証を返上し、自社運用に切り替えることといたしました。
  • 認証返上後も、ISO委員会はそのまま継続し、品質マネジメントシステムの運用により、より良い製品提供を心掛けてまいります。

環境配慮

  • 環境推進工場

    全日本印刷工業組合連合会制定の環境推進工場登録制度において適合しました。

  • 登録事業所: 富士美術印刷株式会社 本社・工場
    審査登録機関: 全日本印刷工業組合連合会登録委員会
    登録番号: t023号
    登録年月日: 2013年1月17日

  • 環境保護

  • ベジタブルインキ、再生紙、PET加工など

  • ベジタブルインキとは、

  • 再生産可能な大豆油、亜麻仁油、桐油、ヤシ油、パーム油等植物由来の油、及びそれらを主体とした廃食用油等をリサイクルした再生油。
  • ベジタブルインキとは、インキ中に含有する植物油、または植物油を原料としたエステル※との合計が、含有基準量以上のインキ。
  • ※植物油アルキッドについては、油長(植物油成分含有量)とする。
  • インキ中の植物油含有基準量(重量%)
  • ・新聞オフ輪インキ:30%以上 
    ・ノンヒートオフ輪インキ:30%以上 
    ・枚葉インキ:20%以上
    (但し、金、銀、パール、白インキ:10%以上) 
    ・ビジネスフォームインキ:20%以上 
    ・ヒートセットオフ輪インキ:7%以上 
    ・各種UVインキ:7%以上 
    ・フレキソインキ:植物由来のタンパク3%以上 >
  • (当社のすべての機械において、ベジブルインキを使用しています。)

    再生紙とは、

  • 再生紙とは古紙を原料の一部として作られた紙のことです。この再生紙を使用した場合、古紙の配合率を表記したマーク(再生紙使用マーク)を使用することができます。

  • PET貼加工は、

    印刷物の光沢加工において、PET貼加工は今までのPP貼加工に比べ環境に優しく、素材がペットボトルと同様に、資源の再利用につながります。また
    光沢、耐候性に優れています。

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個人情報

  • 個人情報保護方針について

    近年、高度情報化に伴う個人情報保護の重要性への社会の関心は高まっており、関連企業をはじめすべてのお客様からお預かりした個人情報を保護することは、印刷業務を営む当社の社会的責務であると考えます。
    当社は以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進することを宣言致します。

    第1条 個人情報の取得と利用

    当社は利用目的を明確にした上で取得し、目的の範囲内に限り、個人情報を利用します。利用目的は個人情報管理台帳上に明示し、個人情報を取扱う各部門の部 門個人情報管理責任者の責任において、利用目的を逸脱した利用が行われないための確認手順を設け、実施します。 また、利用目的の範囲を超えて個人情報の利用を行わないよう、社内の管理体制の整備及び安全管理措置を講じます。

    第2条 個人情報提供の任意性

    当社への個人情報の提供は任意によるものです。ただし、本規約の第1条の目的のために必要となる情報がご提供いただけない場合は、当社が提供するサービスをご利用いただけない場合があります。

    第3条 個人情報の管理と保護

    個人情報の管理は、厳重に行うこととし、お客さまにご承諾いただいた場合を除き、第三者に対しデータを開示・提供することはいたしません。また個人情報の 漏えい、滅失又はき損を防ぐため、安全管理措置を規定し実施します。また問題発生の予防のための手順を設け実施するとともに、万が一の問題発生に対しては 速やかに再発防止のための是正を行います。

    第4条 法令・規範の遵守

    当社は、当社が保有する個人情報の取扱いに関して適用される法令、国が定める指針及びその他の規範を遵守いたします。

    第5条 問合せ・苦情への対応

    当社は、保有する個人情報に対するお問合せや苦情に対して、受付、対応の体制と手順を整備し、迅速に対応いたします。

    第6条 個人情報保護管理体制および仕組みの継続的改善

    当社は、個人情報保護に関する管理の体制と仕組みについて継続的改善を実施いたします。
  • 制定日 2013年01月31日
    富士美術印刷株式会社
    代表取締役社長 田中正武

  • 【富士美術印刷株式会社における個人情報の取り扱い】

    個人情報の利用目的・取扱いについて

    第1条 印刷業務に関わる個人情報

    当社では、印刷物等の製品製作、挨拶状などの発送、およびそれに伴うお客様へのご連絡に限りお客様の個人情報を利用いたします。お預かりした個人情報をお客様の承諾なく第三者に開示・提供することはもちろんのこと、弊社の情報・サービス等のダイレクトメールをお送りする等の目的外利用を行うことは一切ありません。

    第2条 採用における個人情報

    当社の求人募集に応募の際の個人情報は、採用についてのご連絡や資料の発送など当社の採用活動にのみ利用します。履歴書を含む個人情報は採用結果の通知後、採用時はそのまま保存し退職後3年間保存させて頂きます。不採用の場合は直ちに返却させていただきます。

    第3条 従業員等の個人情報

    当社役員、社員、契約社員、派遣社員、アルバイトの従業員等としての個人情報は、原則として雇用管理に必要な範囲内で利用します。 上記以外の目的に個人情報を利用する場合は、別途本人に通知または公表し、もしくは本人の同意をいただいたうえで行うものとします。

    第4条 個人情報の第三者への提供について

    当社は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめご本人の同意を得ないで、個人情報を第三者へ提供しないものとします。
    法令に基づく場合。
    人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
    公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
    国の機関もしくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。

    第5条 協力会社等への委託について

    利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の外部委託が必要な場合は、必要な契約を締結し、適切な管理監督を行います。

    第6条 個人情報の目的外の利用について

    利用目的の範囲外で個人情報を利用する場合は、書面又はこれに代わる方法により本人に通知し、事前に同意を得るものとします。

    第7条 開示・訂正等の手続きについて

    開示について
    個人情報の開示要請があった場合には、所定の手続きを経て本人にのみ開示させていただきます。また開示の結果、当該情報に誤りがあった場合には本人の要望により、訂正・追加又は削除をいたします。尚、個人情報の開示請求・訂正・追加又は削除に関しましてはお申し出ください。
    開示等の請求手続きについて
    当社が保有する「開示対象個人情報」に関して、ご本人又はその代理人から「利用目的の通知、開示、訂正・追加又は削除、利用停止・消去又は第三者提供の停止(以下、「開示等」という」のご請求をされる場合は、「開示等の請求手続きのご案内」をご参照ください。ご本人又は代理人であることを確認させていただいた上で、合理的な期間、範囲内で対応いたします。
    開示等の請求手続きのご案内
    当社が保有する「開示対象個人情報」に関して、ご本人又はその代理人から「利用目的の通知、開示、訂正・追加又は削除(以下、「訂正等」という)、利用停止・消去又は第三者提供の停止(以下、「利用停止等」という)のご請求をされる場合は、以下の手続きを参照の上、本お問い合わせ画面から「個人情報開示・利用目的通知請求書」を請求し、書面による請求をお願いします。
    開示手数料は1件につき手数料1,000円を申し受けます。
    また、手数料にはお客様へお送りする本人限定受取郵便の料金などが含まれております。
    ※注意事項
    a) 「個人情報開示・利用目的通知請求書」に必要事項を記入してください。
    b) 「個人情報開示・利用目的通知請求書」とともに、必要な書類を下記の中から1通をご提出ください。(本籍地の情報は、黒く塗りつぶしてください。)
    ・運転免許証のコピー
    ・パスポートのコピー
    ・健康保険証のコピー
    ・外国人登録証明書のコピー

    第8条 見直しについて

    当社では、個人情報マネジメント・システムの内容について適宜見直しを行ってまいります。定期的に最新の内容をご確認ください。

    第9条 個人情報に関するお問合せについて

    個人情報保護の取扱いに関する苦情、または当社へのご要望、その他ご相談につきましては、下記「個人情報お問い合せ窓口」で受け付けております。

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設備

  • スーパーデジトリアル

  • スーパーデジトリアルは、文字物(書籍など)には大変優れており、プロの厳しい要求にお応えする美しい文字物のレイアウトに力を発揮します。

    美しい組版

    ページレイアウトに優れたスーパーデジトリアルを使用することにより、市販のDTPソフトでは実現困難だった美しくて本格的なページレイアウトが可能です。

  • 優れた編集機能

  • 文字物(書籍など)や一般書籍はもとより、イラスト、写真などの多い総合カタログ、さらに広告までをトータルに編集した新聞の作成も可能です。

  • 自動処理

    自動的にトリガーコマンド(レイアウト情報)を発生させ、自動処理を行うため、レイアウト工程を大幅に削減し、納期の短縮につながります。

  • オープンシステム

    拡張性に優れたオープンシステムのスーパーデジトリアルはWindowsをOSとし、ワンソース・マルチユースも可能です。
  • MCB2

  • 電算写植の高品質組版と高生産性をWindowsDTPのオープン環境で実現

    MC-B2はバッチ編集機能を中心にWYSIWYG機能も合わせ持つことで電算写植システムの特徴を活かしてDTPシステムの欠点を補い、オープンな環境下で高品質な組版と高生産性を実現するという双方の優位点をまとめあげたものです。

  • 主な特徴

    文書の体裁指示は、簡単なページ設定と、段落スタイル、組版指示コマンドで行います。また、DTPの操作性と一括編集機能により高生産性でかつ高級な組版品質を得ることができます。書体はOpenTypeフォントが使用でき、豊富な文字を利用することができます。
  • アバナス

  • お客様が作成したWindowsデータを本格的な印刷用データとして扱えるため確実な出力を可能にします。Windowsの色をハイレベルな色変換で高精度に色を再現します。
    Windowsデータを取り込み後にMultiStudioの編集機能の使用が可能なため、作成元のデータをよりクリエイティブに編集することもできます。

  • 作ったままのイメージで印刷

    GDIに準拠した処理により、体裁の崩れを防ぎ、画面通りの出力が可能です。

  • ハイレベルな色変換

    Windowsデータの取り込み時には、RGBカラーやCMYKデータへの色変換を自動で実行。色変換は「平網と文字」「絵柄とグラデーション」に分けて、最適な方法で出力いたします。
  • オンデマンド印刷

  • PageMasterPro PM5100を使用して、ドキュメントの少量多品種印刷を低価格で行います。MacとWindowsのデータが混在していてもOK。両面印刷も可能です。

  • コストをを押さえて少部数を印刷

    「コピーには枚数が多すぎるが、通常印刷にはロットが少ないので割高になる」といった「低価格少部数」のニーズにピッタリです。

    色々なデータから印刷

    「WindowsとMac、両方のデータを取り混ぜて出力したい」「既存のデータが半分と、紙原稿をそのまま使いたい、「新規に組んでほしい」といった様々な入稿形態に対し、まとめて出力いたします

    製本・梱包・発送まで対応

    ホチキス綴じ、製本、梱包といった仕上げ作業にも対応します。

    とにかく急ぎ

    「会議の資料を明日までに間に合わせたい」といった緊急の出力に対応します。

    ●出力サイズ:A5/A3ノビ(309×440mm)
    ●用紙重量:四六判55kg〜159kgまで
    ●各種用紙サイズに対応

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技術

  • Windows DTP対応

  • Adobe製品のWindows版、Microsoft Wordや、Excel、PowerPointなどに対応できます。マシン環境により、ユーザー外字などトラブル原因となるものもありますので事前にご確認ください。Windows DTPのお役立ち情報をまとめたハンドブックをご用意しています。
  • 情報処理対応

    印刷時のデータを加工いたします。お使いのソフトで使用出来るフォーマットや、他の媒体への変換などもサポートいたします。

    情報処理

    ・お客さまのデータを加工(印刷物へ組版)
    ・印刷物(組版)からお客様ご指定のデータ形式でデータ返却
    ・Microsoft Excel、Access、桐等のWindowsソフトにも対応可能
    ・電子ジャーナルプラットフォーム「J-STAGE」にも対応可能
  • CTP(FMスクリーン&AMスクリーン)

    2種類の網点(スクリーン)出力が可能です。一般的に使用されているAMスクリーンと、高精細FMスクリーン(Randot X)の出力が出来ますので、印刷物の用紙、絵柄等の条件により使い分けが可能です。

    AMスクリーン

    ・網点が一定の間隔で規則的に並び、網点の大小により濃淡を表現
    ・安定した調子再現が得られる
    ・印刷しやすい

    FMスクリーン

    ・一定の大きさの網点をランダムに分布させ、その密度により濃淡を表現
    ・ランダムに分布させるため、モアレが発生しない
    ・オプティカルドットゲイン効果により、彩度が向上する
    ・全体的にフラットな仕上がりイメージになる
    ・精度を求める印刷物に向いている
  • DDCP

  • CTPの普及に伴い、色調、内容確認の為のアウトプットとしてインクジェットタイプのDDCP(Direct Digital Color Proofing)を使用しています。
    用紙については、本紙と同じにはなりませんが、印刷機をシミュレーションした色再現が可能で、実際の印刷を行わなくても、校正が出来るようになっています。
  • カラーマネジメント(Japan Color)

  • 従来、出来上がった印刷物の評価はお客様の目視によって決められており、明確な基準がない中で印刷物は作成されてきました。当社では、Japan Color認証制度を基準カラーとして、各部門で適切に再現、不要な修正や刷り直しを削減しています。
  • 香り印刷

  • カプセルタイプ

    印刷インキに、香り成分をカプセル化し、印刷。紙製品になったあと、印刷インキ部分を擦ることでカプセルが破壊され、香り成分が飛散しにおいを発散する方式。

    用紙吸収タイプ

    用紙に香り成分を吸収させ、印刷により香り成分が揮発しないようにした製法。

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